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映画・演劇・オペラ・ドラマも、ジェンダーの視点で見ると...
福島みずほの映画評
          (弁護士・参議院議員)

『ビューティー・インサイド』(監督・パク・ジョンヨル 韓国 2015年)
『怒り』(監督:李相日 日本 2016年)
『顔のないヒトラーたち』(監督:ジュリオ・リッチャレッリ ドイツ 2014年)
『アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男』(監督・ラース・クラウメ ドイツ 2016年)
『未来を花束にして』(監督:サラ・ガヴロン イギリス 2015年)
『影なき狙撃者』(ジョン・フランケンハイマー監督 アメリカ 1962年) /『クライシス オブ アメリカ』(ジョナサン・デミ監督 アメリカ 2004年)を中心に
『シン・ゴジラ』(監督:庵野秀明 日本 2016年) /『君の名は。』(監督:新海誠 日本 2016年)
『GODZILLA』(ギャレス・エドワーズ監督 アメリカ 2014年)
『アナと雪の女王』と『マレフィセント』
『思い出のマーニー』(米林宏昌監督 日本 2014年)
『アナと雪の女王』(クリス・バックジェニファー・リー監督 アメリカ 2013年)
『あいときぼうのまち』(菅乃廣監督 日本 2013年)
『かぐや姫の物語』(高畑勲監督 日本 2013年)
『ある精肉店の話』(纐纈あや監督 日本 2013年)
『ハンナ・アーレント』(マルガレーテ・フォン・トロッタ監督 ドイツ・ルクセンブルグ・フランス 2012年)
『少年H』(降旗康男監督 日本 2013年)
『マーガレット・サッチャー:鉄の女の涙』(フィリダ・ロイド監督 イギリス 2011年)
『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』(ハル・アシュビー監督 アメリカ 1971年)
『ブラック・スワン』(ダーレン・アロノフスキー監督 アメリカ 2010年)
「楽屋」(清水邦夫 生瀬勝久演出)
『レッドクリフPartII―未来への最終決戦―』(ジョン・ウー監督 アメリカ/中国/日本/台湾/韓国 2009年)
『ミルク』(ガス・ヴァン・サント監督 アメリカ 2008年)
『スラムドッグ$ミリオネア』(ダニー・ボイル監督 イギリス/アメリカ 2008年)
『ミツバチのささやき』(ビクトル・エリセ監督 スペイン 1973年)
「ムサシ」(井上ひさし脚本 蜷川幸雄演出)
『マンマ・ミーア』(フィリダ・ロイド監督 イギリス/アメリカ 2008年)
『チェ 39歳 別れの手紙』(スティーヴン・ソダーバーグ監督 フランス/スペイン 2008年)
『チェ 28歳の革命』(スティーヴン・ソダーバーク監督 アメリカ/フランス/スペイン 2008年)
「太鼓たたいて笛ふいて」(井上ひろし作 栗山民也演出)
『トウキョウソナタ』(黒沢清監督 日本 2008年)
『ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動』(アンドレア・ニックス・ファイン監督 アメリカ 2007年)
『おくりびと』(滝田洋二郎監督 日本 2008年)
「闇に咲く花」(こまつ座86回公演 井上ひさし作、栗山民也演出)
『スカイ・クロラ』(押井守監督 日本 2008年)
『クライマーズ・ハイ』(原田眞人監督 日本 2008年)
『歩いても 歩いても』(是枝裕和監督 日本 2007年)
『崖の上のポニョ』(宮崎駿監督 日本 2008年)
『マンデラの名もなき看守』(ビレ・アウグスト監督 フランス・ドイツ・ベルギー・南アフリカ 2007年)
『プラダを着た悪魔』(デヴィッド・フランケル監督 アメリカ 2006年)
『おいしいコーヒーの真実』(マーク・フランシス監督 イギリス/アメリカ 2006年)
『ラスト、コーション』(アン・リー監督 中国/アメリカ 2007年)
『潜水服は蝶の夢を見る』(ジュリアン・シュナーベル監督 フランス/アメリカ 2007年)
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』(クリス・ワイツ監督 アメリカ 2007年)
『エリザベス ゴールデン・エイジ』(シェカール・カプール監督 イギリス/フランス 2007年)
『サラエボの花』(ヤスミラ・ジュバ二ッチ監督 ボスニア・ヘルツェゴヴィナ/オーストリア/ドイツ/クロアチア 2006年)
『ホワイト・オランダー』(ピーター・コズミンスキー監督 アメリカ 2002年)
『それでもボクはやってない』(周防正行監督 日本 2007年)
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン〜』(松岡錠司監督 日本 2007年)
『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』(カーリー・クーリー監督 アメリカ 2002年)
『六ヶ所村ラプソディー』(鎌仲ひとみ監督 日本 2006年)
『ゲド/戦いの始まり』(ロバート・リーバーマン監督 アメリカ 2004年)
『さくらん』(蜷川実花監督 日本 2007年)
『武士の一分』(山田洋次監督 日本 2006年)
『ミリキタニの猫』(リンダ・ハッテンド−フ監督 アメリカ 2006年)
『めがね』(荻上直子監督 日本 2007年)
『グッバイ・バファナ』(ビレ・アウグスト監督 ドイツ・フランス・ベルギー・イギリス・イタリア)
『シッコSicko』(マイケル・ムーア監督 アメリカ 2007年)
『ブリック』(ライアン・ジョンソン監督 アメリカ 2005年)
「輝ける女たち」(ティエリー・クリファ監督 フランス 2006年)
『赤い鯨と白い蛇』(せんぼんよしこ監督 日本 2005年)
『アンジェラ』(リック・べッソン監督 フランス 2005年)
『墨攻』(ジェイコブ・チャン監督 中国・日本・香港・韓国 2006年)
『麦の穂をゆらす風』(ケン・ローチ監督 アメリカ 2006年)
『善き人のためのソナタ』(フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督 ドイツ 2006年)
「不都合な真実」(デイヴィス・グッゲンハイム監督 アメリカ 2006年)
『出口のない海』(佐々部清監督 日本 2006年)
『王と鳥』(ポール・グリモー監督 フランス 1980年)
『フラガール』(李相日監督 日本 2006年)
『ゲド戦記』(宮崎吾朗監督 日本 2006年)
『ALWAYS 3丁目の夕日』(山崎貴監督 日本 2005年)
『ジャンヌ・ダーク』(ヴィクター・フレミング監督 アメリカ 1948年)
『花よりもなほ』(是枝裕和監督 日本 2006年)
『かもめ食堂』(荻上直子監督 日本 2006年)
『ナイロビの蜂』(フェルナンド・メイレレス監督 イギリス 2005年)
『Good Night and Good Luck』(ジョージ・クルーニー監督・共同脚本 アメリカ 2005年)
『ダ・ヴィンチ・コード』(ロン・ハワード監督 アメリカ 2006年)
『Vフォー・ヴェンデッタ』(ジェームズ・マクティーブ監督 アメリカ 2005年 主演ナタリー・ポートマン)
『ブロークバック・マウンテン』(アン・リー監督 アメリカ映画 2005年)
「イン・ハー・シューズ」(2005年/アメリカ/監督カーティス・ハンソン)
「ナルニア国物語―ライオンと魔女―」(2005年/アメリカ/アンドリュー・アダムソン監督)
「白バラの祈りーゾフィー・ショル、最期の日々」(2005年/ドイツ/監督マルク・ローテムント)
「ヴェロ二カ・ゲリン」(ジョエル・シューマーカー監督/アメリカ/2003年)
「デブラ・ウィンガーを探して」(ロザンナ・アークエット監督/アメリカ/2002年)
Shall We Dance?(ピーター・チェルソム監督/2004年/アメリカ/主演リチャード・ギア、ジェ二ファー・ロペス、スーザン・サランドン)
「ザ・インタープリター」(シドニー・ポラック監督/二コール・キッドマン、ショーン・ペン主演/アメリカ/2005年)
「忘却 憲法9条」フジテレビ2005.5.3放送「NONFIX」(是枝裕和作成)
パッチギ!(井筒和幸監督/塩谷瞬、沢尻エリカ主演/ 2003年/日本)
「デモクラシー」(作 マイケル・フレイン、演出 ポール・ミラー 主演 鹿賀丈史、市村正親)
「ハウルの動く城」(宮崎駿監督/2004年/日本)
「父と暮せば」(監督:黒木和雄/2004年/日本)
『CODE46』(監督:マイケル・ウィンターボトム/2003年/イギリス)
「華氏911」(マイケル・ムーア監督/アメリカ/2004年)
「誰も知らない」(是枝裕和監督・日本・2004年)
「ジョニー・イングリッシュ」(ピーター・ハウイット監督・ローワン・アトキンソン主演・イギリス・2003年)
「阿修羅のごとく」(2003年、森田芳光監督、日本)
りぼん(演劇・2003年)
「ボウリング・フォー・コロンバイン」(マイケル・ムーア監督・カナダ・2002年)
「ザ・ビッグ・ワン」(マイケル・ムーア監督・アメリカ・1997年・日本未公開(DVDあり))
『マイノリティ・リポート』(スティーブン・スピルバーグ監督/2002年/アメリカ)
「愛しのローズマリー」(監督:ボビー・ファレリ/ピーター・ファレリ−・2001年・ドイツ=アメリカ)
「ロード・オブ・ザ・リング」(監督・脚本・プロデューサー、ピーター・ジャクソン、2002年、アメリカ)
ペイ・フォーワード(ミミ・レダー監督・2000年・アメリカ)
キューティー・ブロンド(ロバート・ルケティック監督・アメリカ・2001年)
阿弥陀堂だより(小泉尭史監督・寺尾聡、樋口可南子主演・日本・2002年)
息子の部屋(ナンニ・モレッティ監督・仏=伊・2001年)
「ジョンQ」(ニック・カサヴェテス監督・デンゼル・ワシントン主演・2002年・アメリカ)
アリーmyラブ 5(NHK総合テレビ・日曜日23:10より放映中)
ダーク・エンジェル(ジェームズ・キャメロン監督・テレビ朝日放映中・毎週月曜日20時から)
「ボーイズ・ドント・クライ」(キンバリー・ピアース監督・1999年・アメリカ)
市民ケーン(1941年アメリカ、製作・監督・脚本オーソン・ウエルズ゙)
「アメリ」(ジャン=ピエール・ジュネ監督・フランス・2001年)
マジェスティック(フランク・ダラボン監督、ジム・キャリー主演・アメリカ・2001年)
猫の恩返し(森田宏幸監督・日本・2002年)
「女と女と井戸の中」
「ガス灯」
『ハート・オブ・ウーマン』
「彼女を見ればわかること」
「アメリカン・ビューティー」
「ザ・コンテンダー」
「エリン・ブロコビッチ」
「連弾」
「千と千尋の神隠し」
「ロゼッタ」
「A.I.」
「一七歳のカルテ」
「遠い夜明け」
「ワールド・アパート」
GALの映画評


「残像」New!
「わすれな草」
「ラ・ラ・ランド」
「未来よ こんにちは」
「恋妻家宮本」
「この世界の片隅に」
「君の名は。」
「ニコラス・ウィントンと669人の子どもたち NICKY'S FAMILY」
「手紙は憶えている」
「後妻業の女」
「めぐりあう日」
「太陽のめざめ」
「奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ」
「シアター・プノンペン」
「帰ってきたヒトラー」
「団地」
「ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出」
「スポットライト―世紀のスクープ」
「海よりもまだ深く」
「アイヒマン・ショー」
「孤独のススメ」
「家族はつらいよ」
「キャロル」
「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」
「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
「ロイヤル・コンセルトヘボウ オーケストラがやって来る」
「サウルの息子」
「フランス組曲」
「ヴィオレット―ある作家の肖像―」
「黄金のアデーレ―名画の帰還」
「マルガリータで乾杯を!」
「アデライン、100年目の恋」
「フリーダ・カーロの遺品」
「あの日のように抱きしめて」
「きみはいい子」
「アリスのままで」
「あん」
「沖縄―うりずんの雨」
「ゆずり葉の頃」
「パプーシャの黒い瞳」
「パレードへようこそ」
「パリよ、永遠に」
「幸せのありか」
「トレヴィの泉で二度目の恋を」
「イーダ」
「チョコレート・ドーナツ」
「あなたを抱きしめる日まで」
「声をかくす人」
「小さいおうち」
「さよなら、アドルフ」
「かぐや姫の物語」
「ハンナ・アーレント」
「私が愛した大統領」
「そして父になる」
「アンコール!!」
「風立ちぬ」
「ヒロシマナガサキ」
「31年目の夫婦喧嘩」
「リンカーン」
「カルテット!人生のオペラハウス」
「愛、アムール」
「マリーゴールド・ホテルで会いましょう」
「愛について、ある土曜日の面会室」
「終の信託」
「みんなで一緒に暮らしたら」
「あの日 あの時 愛の記憶」
「隣る人」
「アーティスト The Artist」
「オレンジと太陽」
「善き人」
「サラの鍵」
「サルトルとボーヴォワール―哲学と愛」
「2011秋のドラマ+ジェンダー」
「姉妹たちよ、まずかく疑うことを習え―山川菊栄の思想と活動」
「人生、ここにあり」
「コクリコ坂から」
「キッズ・オールライト」
「黄色い星の子供たち」
「バビロンの陽光」
「百合子、ダスヴィダーニャ」
「木漏れ日の家で」
「ブルーバレンタイン」
「ナンネル・モーツァルトーー哀しみの旅路」
「英国王のスピーチ」
「恋とニュースのつくり方」
「クレアモントホテル」
「白いリボン」
「大奥」
「セックス・アンド・ザ・シティ(SEX AND THE CITY 2)」
「FLOWERS フラワーズ」
「オーケストラ!」
「点子ちゃんとアントン」
「オフサイド・ガールズ」
「イン・マイ・カントリー」
「フリーダム・ライターズ」
「プラダを着た悪魔」
「赤い鯨と白い蛇」
「イカとクジラ」
「蟻の兵隊」
「明日の記憶」
「三池――終わらない炭鉱の物語」
「かもめ食堂」
「スタンドアップ」
「博士の愛した数式」
「メゾン・ド・ヒミコ」
「父と暮せば」
「ミリオンダラー・ベイビー」
「コーラス」
「Rey/レイ」
「オペラ座の怪人」
「モーターサイクル・ダイアリーズ」
「父、帰る」
「モナリザ・スマイル」
「家族のかたち」
「冬のソナタ」
「ドッグヴィル」
「ミスティック・リバー」
「ラスト サムライ」と「MUSA」
「百年の恋」
「復活」
「永遠のマリア・カラス」
「永遠のマリア・カラス」
「延安の娘」
「翼をください」
「talk to her」
「小さな中国のお針子」
「ブルーもしくはブルー」
「月の砂漠」
「シカゴ」
「めぐりあう時間たち」
「一票のラブレター」
「アイリス」
「彼女たちの時間」
「太陽の雫」
「アフガン・アルファベット」
オペラ「ルチア」
「ウォーターボーイズ」
「チャドルと生きる」
「蝶の舌」
「イン・ザ・ベッドルーム」
「この素晴らしき世界」
『チョコレート』
「暗い日曜日」
「プロミス」
「ロバート・イーズ」
「折り梅」
「ウエルテル」
「恋ごころ」
「ショコラ」
「ムッシュ・カステラの恋」
「千年の恋ーーひかる源氏物語」
「シャンプー台のむこうに」
「ウーマン・オン・トップ」
「赤い橋の下のぬるい水」
「はじまりはオペラ」
「コレリ大尉のマンドリン」
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