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男女共同参画社会に関する世論調査 2012.12.15

 内閣府は,2012年12月15日,10月に20歳以上の5000人を対象(回答数3033人・60.7%)に実施した男女共同参画社会に関する調査の結果を公表した。
 家庭生活・職場・政治の場・法律や制度上・社会通念慣習しきたりのいずれでも男性の方が女性よりも優遇されているという回答の割合が高い。男女平等であるという回答が高いのは,学校教育の場(67.0%)と,自治体やNPO等の地域活動(52.1%)である。社会全体における男女の地位の平等感については,男性の方が優遇されているという割合が69.8%。
 夫は外で働き,妻は家庭を守るべきであるかという考えに賛成は51.6%で,前回(2009年)の調査(41.3%)よりも上昇した。性別では,賛成の割合は男性で,反対の割合は女性で,それぞれ高い。年齢別では,賛成の割合は70歳以上で,反対は30歳代から50歳代までで,それぞれ高い。性・年齢別では,賛成とする割合は女性の70歳以上,男性の70歳以上で,反対は女性の20歳代から50歳代で,高い。
 家事等に対する評価については,育児や介護について「手当の支給や税制上の優遇などで経済的に評価する」と回答した割合が,育児につき70.5%,介護につき77.2%に及んだ。
 メディアにおける性・暴力表現について,問題があるかという質問に,「そう思う」との回答は73.8%であった。
http://www8.cao.go.jp/survey/h24/h24-danjo/index.html




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