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ジェンダー・ギャップ指数発表 2019.12.17

 2019年12月17日発表のジェンダー・ギャップ指数では、上位の諸国はアイスランド(1位)、ノルウェー(2位)、フィンランド(3位)、スウェーデン(4位)、ニカラグア(5位)、ニュージーランド(6位)、アイルランド(7位)、スペイン(8位)、ルワンダ(9位)、ドイツ(10位)、フランス(15位)、フィリピン(16位)、イギリス(21位)、アメリカ(53位)、韓国(108位)となっています。
(The Global Gender Gap Index2020 rankings,
http://www3.weforum.org/docs/WEF_GGGR_2020.pdf,P.9)
(日本経済新聞「男女平等指数、日本は過去最低の121位、政治参画遅れ」
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53440060X11C19A2EAF000/参照)

 全体として北欧がまだ上位を占めていますが、アジアではフィリピンが高順位にいることがわかります。(健康・経済・経済・政治の4分野については、内閣府『男女共同参画白書令和元年版』102頁、http://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r01/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-01-16.html>参照)。 また、日本の評価が低かった要因は政治分野の現状(女性衆議院議員比率が10.1%で世界平均25.2%の半分、女性閣僚比率が5.3%で世界平均21.2%の4分の1にすぎないこと)です。政治分野の指標には女性国家元首の在任期間などが入っているため日本の場合は改善が容易ではないにしても、今後、女性議員比率や女性閣僚比率が上がりさえすれば、スコアは改善することから、早急な対策と改善が期待されます。



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