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旧優生保護法下の強制不妊手術、初の国賠訴訟 2018.1.30

 旧優生保護法の下、遺伝性精神疾患を理由に不妊手術を強いられたことは、個人の尊厳や自己決定権を保障する憲法に違反するなどとして、宮城県内の60代女性が、1月30日、国に1,100万円の損害賠償を求める訴訟を仙台地裁に提起した。
 日弁連の意見書によれば、強制的な不妊手術(優生手術)を受けた人は、全国で16,475人いるが、国家賠償請求訴訟は初めてであると報じられている。

2018年1月30日毎日新聞夕刊(遠藤大志記者、鈴木一也記者)
日本弁護士連合会2017年2月16日「旧優生保護法下において実施された優生思想に基づく優生手術及び人工妊娠中絶に対する補償等の適切な措置を求める意見書」
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/opinion/report/data/2017/opinion_170216_07.pdf



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