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女性の給与2年続けて男性の7割超 2013.2.21

 厚生労働省が21日、2012年の賃金構造基本統計調査を公表した。10人以上のフルタイム労働者を雇用する民営事業所(64,610事業所、有効回答49,230事業所)のフルタイム労働者の賃金等についての集計結果を取りまとめたもの。
 調査によれば、フルタイム労働者の所定内給与(月額)の男女差が2年連続で過去最小となった。男性の給与を100とすると、女性は70.9%で、2年続けて7割を超えた。
 男性では、年齢が高くなるとともに賃金も上昇し、50〜54 歳で423,700円(20〜24歳の賃金を100とすると211)と賃金がピークとなり、その後下降する。女性では、45〜49歳の256,600円(同135)がピークとなるが、男性に比べ、賃金カーブは緩やかである。  学歴別では、男性では、大学・大学院卒が398,600円、高専・短大卒が303,800円、高校卒が285,700円。女性では、大学・大学院卒が282,700円、高専・短大卒が246,300円、高校卒が200,400円となっている。
 学歴別に賃金がピークとなる年齢階級については、男性では、大学・大学院卒及び高校卒で50〜54歳、高専・短大卒で55〜59歳、女性では、大学・大学院卒で65〜69歳、高専・短大卒で55〜59歳、高校卒で45〜49歳となっている。学歴別に賃金カーブをみると、男女いずれも大学・大学院卒が急である。
 雇用形態別にみると、正規社員の給与は年齢とともに上がるのに対し、非正規社員は年齢が高くなっても賃金の上昇があまり見られない。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2012/index.html




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