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男女賃金格差過去最少 なお男性の72.2 2015.2.19

 厚生労働省は、2月19日、毎年実施している賃金構造基本統計調査を発表した。2014年6月に支給された賃金等の金額につき、従業員10人以上が働く65,616事業所を対象とし、50,018事業所からの有効回答をまとめたもの。
 賃金は、男女計299.6千円(年齢42.1歳、勤続12.1年)、男性329.6千円(年齢42.9歳、勤続 13.5年)、女性238.0千円(年齢40.6歳、勤続9.3年)となっており、前年と比べると、男女計では1.3%、男性では1.1%、女性では2.3%それぞれ上昇。 男女間賃金格差は比較可能な1976年の調査以来、過去最小だが、男性の賃金を100とすると、女性の賃金は72.2(前年71.3)に留まる。
 さらに、性別に賃金カーブをみると、男性では、年齢階級が高くなるとともに賃金も上昇し、50〜54 歳で422.6千円(20〜24 歳の賃金を100とすると209)と賃金がピークとなり、その後下降し ている。女性では、45〜49 歳の 263.5 千円(同137)がピークとなっているが、男性に比べ、賃金カーブは緩やかである。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2014/index.html
 朝日新聞2015年2月20日朝刊(平井恵美記者)


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