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ストーカー事案検挙件数法施行後最多、DV相談件数過去最多 2017.4.6

 警察庁は4月6日、「平成28年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等への対応状況について」を公表した。
 全国の警察が2016年に受けたストーカー事案の相談件数は2万2,737人と過去2番目の多さ。被害者の性別は、女性88.8%、男性11.2%であった。検挙件数は過去最高の2,605件で、ストーカー行為罪が最も多く769件、ついで脅迫363件、住居侵入345件、傷害180件の順であった。殺人既遂が1件、未遂が11件となった。
 2016年4月から、全国の警察はストーカー規制法で禁止命令を受けたり逮捕されたりした加害者に対し、地域の医療等機関からアドバイスを受け、加害者に受診を働きかける取り組みを始めた。働きかけを実施したのは、293件だが、うち同意が得られたのは108件(36.9%)にとどまった。
 全国の警察が2016年に受けたDV相談件数は69,908件、検挙件数8,291件といずれも過去最多となった。検挙件数で最も多いのは暴行4,409件、ついで傷害2,991件、暴力行為等処罰法違反172件、脅迫153件。殺人既遂が2件、未遂が100件に及んだ。相談につき、被害者の性別は女性85.0%、男性15.0%、被害者と加害者の関係中、13.3%が「生活の本拠を共にする交際をする関係」であった。

https://www.npa.go.jp/news/release/2017/20170405001.html



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