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ストーカー事案の認知・検挙件数、DV事件認知・検挙件数いずれも過去最多 2015.3.19

 警察庁の3月19日の発表によると、2014年中のストーカー事案の認知件数・検挙件数、配偶者からの暴力事案の認知件数・検挙件数はいずれも法施行後最多となった。
 ストーカー規制法の適用(警告、禁止命令等、仮の命令)の件数も法施行後最多。
 DV防止法第三次改正に伴う検挙件数(生活の本拠を共にする交際をする関係)は、刑法・特別法検挙 1,038 件 保護命令違反検挙 6件であった。
 ストーカー事案の被害者の性別は、女性が89.3%、男性が10.7%。年代別にみると20代35.9%、30代26.5%で合わせて6割を超えた。加害者の性別は女性が10.8%、男性が85.8%、不明が3.4%。年代別にみると、20代19.1%、30代24.2%、40代21.2%。加害者と被害者の関係は配偶者(内縁・元配偶者も含む)が8,6%、交際相手(元交際相手も含む)が51.0%、知人友人が11.4%、勤務先同僚・職場関係が10.4%だった。
 DV事案の被害者の性別は、女性が89.9%、男性が10.1%。年代別にみると20代22.5%、30代30.7%、40代24.5%。加害者の性別は、男性が89.9%、女性が10.1%、年代別では20代17.6%、30代29.6%、40代26.4%。

http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/stalker/seianki26STDV.pdf



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