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男女間における暴力に関する調査 2015.3.27

 内閣府が3年に1度行っている男女間における暴力に関する調査(平成26年12月実施)の結果が3月27日に公表された。20歳以上の男女計5,000人を対象にし、3,544人の回答があった(女性1,811人、男性1,733人)。
 配偶者からの暴力の被害経験が「あった」との割合は女性が 23.7%、男性が 16.6%。これまでに配偶者から被害を受けたことがあり、子どもがいる人のうち、子どもが配偶者から被害を受けたことがある割合は、27.3%であった。
 交際相手からの暴力の被害経験が「あった」との割合は女性が19.1%、男性が10.6%。そのうち、交際相手と同居した経験(いわゆる「同棲経験」)がある人の被害経験は、女性が 29.8%、男性が 18.2% となっている。
 今回の調査で初めてストーカー被害の項目が設けられた。特定の異性から付きまといや待ち伏せ、無言電話や連続した電話、メールの被害経験があった割合は、女性は 10.5%、男性は 4.0%と判明した。

http://www.gender.go.jp/e-vaw/chousa/h11_top.html



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