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マタニティハラスメントに関する意識調査 2014.6.5

 連合が6月5日に発表した調査によると、妊娠経験者(319人)のうち、妊娠中や出産明けに職場で嫌がらせされる「マタニティーハラスメント(マタハラ)」を受けた経験があると答えた人は26.3%。マタハラが起こる原因は「男性社員の理解・協力不足」(複数回答)が66.1%で最多だった。調査は在職中の20〜40代の女性にインターネットで実施し、634人から回答を得たもの。
 職場で受けるセクハラやパワハラについて、「被害の経験がある」と回答したのは49.2%に上った。具体的には「取引先の役員からホテルの誘いなどセクハラLINEが送られてきて困っている」などの回答があった。
 ハラスメント被害を受けた際の対応(複数回答)は「我慢した」(31.4%)が最も多い。「社外の友達に相談した」が26.1%であるが、「諦めて仕事を辞めた」(25.2%)が、実に4分の1に及んでいる。
 さらに、セクハラやマタハラ、男女の賃金格差、待遇格差など女性を取り巻く環境について改善していないと答えたのは、49.6%、約半数に上った。
 自由回答欄には、「保育園に入れないのが不安」「保育園や学童保育の安全が心配」「とにかく母親への負担が大きすぎる」等切実な声が多数寄せられている。
 http://www.jtuc-rengo.or.jp/news/chousa/data/20140605.pdf




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