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パスポートの旧姓併記の自由化 2017.6

 政府は、パスポートについて、希望すれば誰でも、届出だけで結婚前の姓を併記できるようにする方針を固めた。2019年実施の予定である。
 これまで、旧姓併記をするには、旧姓での仕事上などの活動実績を示す書類の提出が必要で、審査に余分な日数も要した。今年の6月の「女性活躍加速のための重点方針」に盛り込まれ、旅券法の施行規則が改正される予定である。重点方針には、住民票とマイナンバーでの併記の実施(2018年以降に実施予定とのこと)や、金融機関の口座での併記(銀行により、個別申請によってすでに対応するところがある)につき全国銀行協会など要請することも明記される予定とのことである。健康保険証については、従前より、市町村など保険者ごとの判断で例外的に婚姻前の姓だけではなく、通称での保険証作成が認められてきた(併記ではなく、DVケースでは通称のみの場合もある)。運転免許証での併記は予定されていない。
                  (2017年6月1日朝日新聞などより)


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