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ストーカーの治療希望わずか 継続確認できず 2015.6.16

 平成26年度警察庁委託研究「平成26年度ストーカー加害者に対する精神医学的・心理学的アプローチに関する調査研究(T)」報告書(2015年3月付)が6月16日、公表された。
 同報告書は、オーストラリア及びイギリスの取組みのほか、国内における精神医学的・心理学的アプローチに関する調査として、一般社団法人男女問題解決支援センター(東京)での活動内容、認知行動療法の実際及び治療後の状況を概観するほか、警視庁や関東管区内の警察署において、2014年7月〜12月、ストーカー規制法4条に基づき被警告者に対し警告書を交付し接触する際に同センターでの精神科医らとの面談を呼びかけた結果も掲載している。被警告者284人中、同センターのチラシを受け取ったのは208人、このうち「参考にもらっておく」が最多の134人、「カウンセリングを受けるかどうか考えてみる」が30人、「受けてみたい」は6人にとどまった。また実際に初回面談を受けたのは28人だったが、面談を継続した被警告者は確認がとれなかった。
 https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/stalker/H26_researchreport.pdf
 読売新聞2015年6月16日18時31日ウェブニュース


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