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事実婚夫婦の体外受精 日産婦が正式容認 2014.6.21

 日本産婦人科学会(日産婦)は、6月21日、体外受精を受けられる対象に、事実婚の夫婦を認める方針を正式に決めた。学会の指針では、「婚姻しており、(子どもを)強く希望する夫婦」としていたが、婚姻にかかわる表現を削除する。
 日産婦は、2006年から婚姻関係を証明する書類の提出を不要とし、運用上事実婚の夫婦にも認めていた。しかし、指針には婚姻の条件を残したままであった。
 日産婦は、「事実婚に関する社会全体のコンセンサスができてきた」と見直しの理由を説明した。ただし、夫婦という条件は変更せず、独身者や同性カップルは認めないという。第三者間の体外受精については、国の方針決定を待つ。
 新しい指針は、8月発行の学会誌に掲載される。

 2014年6月22日付朝日新聞朝刊




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