判例 女友だち 映画ウォーキング 情報BOX わがまま読書 リンク おたより欄
情報BOX 女性に関する元気の出るニュースです。情報をお待ちしています。
性犯罪の罰則に関する検討会 取りまとめ報告書 2015.8.6

 法務省の有識者会議「性犯罪の罰則に関する検討会」(座長 山口厚早稲田大学教授)は、8月6日、報告書をまとめた。
 賛成多数の意見が多かったものとしては、強姦罪と強制わいせつ罪を非親告罪とすること、強姦罪の法定刑の下限の引き上げ、地位・関係性を利用した性的行為に関する規定の新設、肛門性交・口淫等性交類似行為を強姦罪と同様の刑で処罰すべきこと、等であった。
 消極的意見が多数、あるいは賛否両論の意見があったものとしては、強姦罪等の暴行・脅迫要件の緩和、暴行・脅迫がなくても強姦罪が成立する年齢(13歳未満)の引き上げ、年少者が被害者の場合に時効を停止するか撤廃すること、性犯罪の条文を刑法の殺人罪の次の位置に置くこと、であった。
 http://www.moj.go.jp/content/001154850.pdf
 2015年8月7日付毎日新聞朝刊(和田武士記者)
 2015年8月7日付朝日新聞朝刊(金子元希記者)



Copyright(C) 2001 GAL. All Rights Reserved.
 
TOP BACK