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超党派議連 女性議員増へ公職選挙法改正案 2015.8

 超党派の「政治分野における女性の参画と活躍を推進する議員連盟」(会長・中川正春元文部科学大臣)は、衆議院の比例代表名簿の記載方式を改め、女性議員の比率を高める公職選挙法改正案をまとめた。
 同法案は、小選挙区と比例区の重複立候補者に限り、複数の当選順位をつけることを認める「氏名重複記載名簿」を導入する。この制度では、候補者を男女のグループに分けて交互に順位付けすることを可能にする。重複立候補者の間では男女の当選比率が縮まる計算だという。
 男女交互の名簿記載については強制せず、導入するかは各党の判断に委ねる。
 女性に一定の議席を割り当てる「クオータ制」も検討されたが、導入に反発が予想されるため、「受け入れやすい制度からはじめるべきだ」と見送られたとのことである。
 列国議会同盟(IPU)の2015年6つ現在の190カ国の国会調査(日本は衆院のみ)によると、日本の女性議員比率は9.5%で世界154位。
 毎日新聞2015年8月11日朝刊(田中裕之記者)



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