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印鑑証明書の性別記載欄廃止

 埼玉県の新座市で、性同一性障害の住民に配慮し、市が発行する印鑑証明などの行政文書に、男女の別を記載しない方針を固めたそうです。戸籍など法的に定められているものを除き、すべての公的文書を対象に見直しを進めるとのこと。2003年3月市議会で条例の改正案審議、03年4月1日施行予定とのこと。同様の方針は東京都小金井市も5日に表明。
 新座市の須田健治市長は「埼玉医大で手術が行われることや、市は平成七(1995)年に人権尊重都市宣言を行っているため、市民の要望があって当然。男性、女性という色分けをする考え方を改めていく」「性別記載欄を設けておくことは性同一性障害者にとり精神的に大きな負担になりかねず、いらぬ差別につながる恐れもある。性同一性障害者の人権を守るためにも印鑑登録証明書や行政文書から性別記載欄を削除することは当然の措置と考える」と話しているとのこと。   (埼玉新聞 2002/12/12 より  Yokoさんよりお知らせいただきました)
 お隣の韓国では、性転換した女優にについて裁判所は戸籍上も男性から女性に変更を認める決定を出したとのことです(朝日新聞02.12.14)。


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