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マーブル・チョコ
テルちゃんがやる!  波乗りパピー

「自分で」
 このごろのテルさんは、何でも自分でやろうとする。お部屋の後片づけや窓の開け閉めなど、とても助かることが多い。ただ、これが時間のない朝となると話は別だ。

時間との闘い
 テルさんを起こすと、そこからは、時間との闘い。
 まず、着替え。寝ている間、着ていたスリーパーを脱ぐ。次に保育園に行くためのお着替えをする。最近は、少し手伝ってあげるだけでほとんどの着替えは自分でできるようになった。
 次は、朝ご飯の支度。朝ご飯で私の飲むコーヒーをカップに入れるのに、ポットからのお湯を入れる。パンをトースターに入れて、スイッチを押す。焼き上がったパンにマーガリンを塗る。またその上にあんこをのせる(最近のテルさんのお気に入りは、あんこののったトーストだ)。これらのことはすべてテルさんがやる。
 朝ご飯が終わると、次は私の着替えだ。何故、私の着替えにテルさんが出てくるのか?と感じるかもしれないが、これもテルさんの中では朝の重要なお仕事。タンスの中から、私の使うハンカチを出す。それから、ベルトを手に持ち、私のベルトホールに丁寧にベルトを通していく。その間、私は立て膝をしながら、じっと待つ。さらにダッフルコートのボタンをすべて通す。この間も当然立て膝・待ち状態。
 これだけのことをすべてやってから、ようやく保育園へ。すると今度は、保育園で使うタオルやエプロンなどを所定のかごに入れる。高いところにあるので、すべてのかごをひとつひとつ、タオルやエプロンを抱えたテルさんの前に出してあげて、そこに一つずつ入れていく。
 最近の朝のテルさんの仕事はざっとこんなところだ。これらのことを私が一つでもやろうものなら泣きわめいて怒る。なので、やらせるのが、一番時間的には近道なのだ。

自主性ときょうだい
 こんな最近の朝は、ある意味では保育園に行き始めたときよりもハードかもしれない。しかし、何でも自分でやろうとする意欲はなんとかのばしてやりたいので、これからもやりたいということは、どんどんやらせようと思っている。
 ところで、テルさんは最近、よく母親のおなかの中の赤ちゃんの話をするようになった。最近の行動は、これから生まれてくる新しい命のために、テルさんが準備をしているのか?
 「早め早め」の父の子だから・・・。すこし考えすぎの父なのだった。

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