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マーブル・チョコ
進級を前に  波乗りパピー

最後の保育参観
 先日、4月の進級を前に、このクラスでは最後となる保育参観があった。6月にあった最初の保育参観では、ほとんどの子が歩くことすらできなかったのに、もうみんなで走り回るようになっている。さらに、先生におむつを替えてもらうだけだったのに、全員が自分でオマルに座るようになった。0歳児の成長の早さを改めて実感する。

1年間での成長
 夏休みを過ぎるぐらいまでは、病気ばかりで、1か月の連絡帳を休まずにつけることはできなかった。でも、今ではほとんど休まずに保育園にいくことができるようになった。大きな病気をすることなく保育園での最初の1年間を過ごすことができて本当によかったとつくづく思う。

先生とのお別れ
 ただ、1年間慣れ親しんだ教室と先生とはここでお別れ。最初はいろいろと不満もあったりしたけれど、今ではいい思い出。1年間本当にありがとうございました、という感じ。できれば進級しても同じ先生に見てもらえるといいのだけれど、そうもいかず。ま、テルさんにとってはいろんな先生と接する方が社会性は身に付くかな? 

赤ちゃん返り?
 とまあ、単なる進級でここまでセンチメンタルにならなくとも、と思うけれど、最近テルさんの様子がちょっとへん。やたら甘ったれになったり、急に指をしゃぶる回数が増えたり。今まで保育園に送るときには、喜んで先生のところに飛んでいっていたのに、一度抱きしめてあげないと、先生のところに行かなかったりするようになった。これって、赤ちゃん返りという現象かな?と思いつつ、進級を前におセンチになっているのでは?と感じる今日この頃。まわりの雰囲気には敏感なテルさんなだけに少し心配。4月になってまた新たな慣らし保育をしなければならないかも・・・。

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