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マーブル・チョコ
あれから、はや1年  波乗りパピー

 早いもので、テルさんは2歳の誕生日を迎えた。育児休業があけてから、もう1年が経過した。2歳の誕生日は、ご近所のお友達のミクちゃんを招いて、自宅にてお誕生日会。たくさんの人からのお誕生日プレゼントと機関車トーマスのケーキに囲まれて、ご機嫌のテルさん。たくさんの人の気持ちを受け止めて、これからもすくすく育ってほしいと改めて願う。

幼なじみ
 ミクちゃんは、保育園に入る前からのガールフレンド。テルさんの2か月前に生まれたので、保育園では、テルさんの一つ上のクラスのお姉さんになる。テルさんにとっては、今までの人生の半分以上、お友達でいることになる。子どもの頃、転校ばかりで幼なじみがいない私にとって、幼なじみというのはあこがれの存在でもある。これから大きくなっても、ずっといい幼なじみでいてほしいと思う。

進級
 保育園の方も無事進級を迎えた。一つ上の1歳児クラスは、0歳児クラスの人数と同じ人数が新しく入ってきた。つまり人数は倍増。教室も大きくなり、昨年度とは比べ物にならないくらいにぎやかだ。新しく入った子は、当然泣き声の大合唱。大変だなーと感じる反面なんだか懐かしい気もする。そんな中、テルさんは、相変わらずクラスで一番年上。最近は、新しく入ってきた子が泣いていると、近くに寄っていって、「いい子、いい子」と頭をなでてあげたりしてあげているらしい。両親の前では甘えん坊のテルさんも、保育園ではお兄さんとしてがんばっているらしい。

感情が言葉と一緒に
 最近のテルさんの特徴といえば、やはり言葉だろう。特に感情表現が言葉といっしょになってきた。うれしいときの「やったー」、まだ遊びたいときの「まだー」、興味津々なときの「おー?」などなど。表情と相まって、ときにとってもかわいらしいときがある。

喜ばせたい!
 そんなテルさんの喜んでいる姿をなんとか見ようと、喜びそうなお土産を選んで、すこしでも早く帰りたくなることがある。でもそんなときに限って、ひととおり眺めた後、とても平然と「ないない」といいながら、片づけをはじめられてしまったりして、がっかり・・・。とはいえ、それがヒットしたときのテルさんの笑顔をなんとかみようと、日々アンテナをはり巡らしている今日この頃。

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