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マーブル・チョコ
仕事と育児とテルさんと  波乗りパピー

育休が明けて
 3週間の育休が明けた。本当にあっという間だった。「家事」と「育児」に「追われまくった」という実感が残る。3週間の育休のなかで、一番つらかったのは、自分の時間がもてなかったこと。自分の時間をもてないことが、こんなにストレスになるとは思わなかった。こんな状態を1年も続けていた妻には、頭が下がる。育休が明けた今では、通勤途中の混雑した電車のなかでも、自分の時間を感じることができる。

役割分担
 とはいえ、育休が明けると、時間的には、もっと厳しい日々がまっていた。妻と2人で、育児と仕事の両立生活。平日は、朝食づくりと朝の保育園への送りが僕の、迎えと夕食づくりは妻の担当になっている。

朝 食
 朝は朝食づくりから。早く帰るために、家を早く出なければならない妻に代わって、家族全員の分を作る。とはいっても、大したものをつくる時間もなく、テルさんの献立は、パンに牛乳にコーンフレーク、それにバナナ。
最初はスクランブルエッグもつくっていた。なかなか食べないので、バターを使ったり、牛乳を使ったり、塩コショウを変えてみたり、いろいろ試してみた。結局、どれもだめで、今では自分の分だけしかつくらない。ただ、いろいろと工夫をしたことで、かなりおいしくスクランブルエッグをつくることができるようになったのは、おおきな収穫だ。

着替え
 食事が終わると、保育園へ行くためにお着替え。テルさんは朝食後に大抵うんちをするので、おむつも一緒にかえる。育休中、このあたりはかなり鍛えられたので、ルーティンワークのように身についているので、比較的スムーズ。

保育園へ
 その後、食器洗いなどの家事やテルさんの検温を終えて、保育園へ向かう。晴れた日は自転車の前につけた補助席に、雨の日は自家用車のチャイルドシートに乗せて。最初は、保育園へ行くと泣いていたテルさんも、今では保育園へ行かないと退屈で怒るぐらいになった。子供の順応能力も大したものだ。
 晴れた日はそのまま、雨の日は、1度家に戻って、傘をさして自転車で駅へと向かう。ようやく電車に乗るのは以前より約1時間遅れ。テルさんが保育園に行く前と比べると、30分早起きして、この時間だ。育児による勤務時間のスライドができるのは、本当に助かっている。

仕事と育児とテルさんの笑顔
 仕事の方は、異動したばかりでまだウォーミングアップといった感じ。夜帰って、テルさんをお風呂にいれることもできる。家に帰って、子供の笑顔で迎えられるのは、最高の幸せだ。仕事が忙しくなるつかの間、この幸せを満喫しようと思う。
 そんなこんなで、共働き夫婦のドタバタ育児生活が本格的にスタートしたのだった。

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