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マーブル・チョコ
旅行とテルさん  波乗りパピー

テルさんと遠くへ
 テルさんも2歳になり、宿泊を伴う旅行もテルさん自身が楽しめるようになった。父母双方の家族と旅行に出かけるので、大人数になって、テルさんも相当楽しいようだ。

お気に入り
 最近のお気に入りは、小田原にあるわんぱくランドだ。最初は旅行に行く途中に寄ったのだが、すっかり気に入って、日帰りでも行くようになった。自宅から車で1時間半ほど。ちょうどいいドライブをして、到着する。
 小田原市が運営する公園なので、入場料は無料。中には、園内を往復するわんぱく電車やいろいろな動物とふれあえる広場、それに大きなすべり台などがあり、小さな子どもから小学生まで幅広く遊べるつくりになっている。さらに、園内からは、箱根に続く山々が一望でき、大人も景色を楽しみながら、リラックスできる。
 テルさんのお気に入りは、わんぱく電車。彼の中では、わんぱく電車は機関車トーマスに見えるようで、わんぱくランドに着くなり、「トーマス乗る!」と親の手を引いて、わんぱく電車の方にかけていく。自宅に帰っても、寝言に出てくるくらい、大のお気に入り。
 びっくりしたのは、ポニーの乗馬。まだ早いだろうと思って、最初に行った時は乗せなかったのだが、2度目に行った時には、本人が乗ると言ったので、試しに乗せてみた。最初は、怖がっていたものの、係員の人に助けられながら、一人で乗ることができた。3度目に行った時には、そばを通るわんぱく電車を片手で指差すぐらいの余裕が出てきた。つくづく子どもの成長は早いなーと痛感する。

旅行のあと
 とここまでは、いいのだが、旅行のあとが大変。週があけて、月曜日になると、当然保育園に行かなければならない。ところが、保育園に到着するなり、大泣きするのだ。旅行が相当楽しいせいか、現実に引き戻されるのがいやなようだ。気持ちはわかるけど・・・。
 慣らし保育でもあまり泣かなかったテルさんだけに、2階のベランダから大泣きするテルさんを背にして、会社に向かうのは、結構精神的にしんどい。
 ただ、保育園の先生に聞くと、父親が去っていったあとは、すぐにけろっとして遊んでいるようだ。どうやらわかってやっているらしい。現実逃避の甘えか・・・。大人でもそういう気持ちになることがあるのだから、仕方ないか・・・。

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