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マーブル・チョコ
テルさんと海  波乗りパピー

昨年の海は
 2歳になったテルさんは、今年も海にいった。その話をはじめる前に、1歳だった昨年、テルさんが海とどうつきあったかを書いておこう。
 テルさんは、1歳の夏、初めての海を経験した。場所は鎌倉。あまりきれいな海ではないが、とにかく初めての海。テルさんが、どんな顔で海と対面するのか、楽しみだ。
 アマチュアレスリングのウェアのような水着に着替えたテルさんは、いつもと違う感覚に少々困惑ぎみ。
 そんなテルさんを連れて、海へ。さすがに最初は波が怖かったらしく、顔をしかめて、だっこを要求してきた。怖くないよとなだめながら、しばらくだっこして、波打ち際に座っていた。すると少しずつ、慣れはじめて、波打ち際でスコップをもって、砂遊びをはじめた。その日は、台風が過ぎた後で、少し波が高かったが、テルさんは負けずにおおはしゃぎ。最後には、波に向かって奇声を発して喜んでいた。父と同様、テルさんも、海を好きになってくれたようだった。

今年の海は
 と、ここまでは昨年のお話。で、今年はもっと海と仲良くなった、と言いたいところなのだが、そうはいかず。
 まず、この寒さ。昨年と同時期の海の日近辺で、三浦半島にいったのだが、大人でも海に入る気がしないほど、涼しい。これではテルさんを海に連れて入る気にもなれない。
 さらに、テルさんはなぜか昨年よりも海を怖がり、海の中に入っていこうとしない。無理にだっこしながら、海の中に一度だけつけてみたのだが、大泣き。昨年との違いといえば、だっこを要求するのではなく、自分で浜の方へ駆け出すということぐらい。海には全然興味を示さず、ビーチの砂でおやまをつくって、遊ぶだけ。1年に一度では警戒心の強いテルさんには難しいのかもしれないが、もう少し暑さがあれば、違ったかもしれない。

保育園への復帰は
 さて、前回のエッセイでは、保育園への復帰が大変だと書いたのだが、すこしずつそれも変わってきた。旅行から帰っても、いつもと変わらず保育園にいけるようになった。旅行にも少しずつ慣れてきて、彼も大分お兄さんになってきたようだ。この調子で、来年こそは海に慣れてほしいのだが・・・。

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