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わがまま読書 独断と偏見に満ちたこむずかしくない読書案内です。教科書からマンガまで。
神津志万著『国会女子の忖度日記 議員秘書は、今日もイバラの道をゆく』徳間書店 2017年New! 17.11.15
三成美保編著『教育とLGBTIをつなぐ 学校・大学の現場から考える』青弓社 2017年New! 17.11.15
齋藤直子著『結婚差別の社会学』勁草書房 2017年
矢尾和子・大坪和敏編『裁判実務フロンティア 家事事件手続』有斐閣 2017年
秋山訓子著『女子プロレスラー小畑千代 闘う女の戦後史』岩波書店 2017年
岩元ナオ著『金の国 水の国』小学館 2016年
安保法制違憲訴訟の会『私たちは戦争を許さない』岩波書店 2017年
榊原富士子・池田清貴著『親権と子ども』岩波新書 2017年
西山千恵子・柘植あづみ著『文科省/高校「妊活」教材の嘘』論創社 2017年
高山佳奈子著『共謀罪の何が問題か』岩波ブックレット 2017年
国谷裕子『キャスターという仕事』岩波新書 2017年
土佐弘之著『野生のデモクラシー 不正義に抗する政治について』青土社 2012年
上間陽子著『裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち』太田出版 2017年
三浦まり編著『日本の女性議員 どうすれば増えるのか』朝日新聞 2016年
塩村あやか著『女性政治家のリアル』イースト新書 2016年
川名壮志「密着 最高裁のしごと―野暮で真摯な事件簿」岩波新書 2016年
浅倉むつ子『雇用差別禁止法制の展望』有斐閣 2016年
辻村みよ子著『憲法と家族』日本加除出版 2016年
大田昌秀・佐藤優著『沖縄は未来をどう生きるか』岩波書店 2016年
吉田千亜著『ルポ母子避難 消されゆく原発事故被害者』岩波新書 2016年
ミリネ編・皇浦康子責任編集『家族写真をめぐる私たちの歴史 在日朝鮮人・被差別部落・アイヌ・沖縄・外国人女性』御茶の水書房 2016年
鳫咲子著『給食費未納 子どもの貧困と食生活格差』光文社新書 2016年
飯島裕子著『ルポ貧困女子』岩波新書 2016年
佐野洋子『100万回生きたねこ』講談社 1977年
朝倉かすみ他著『泥酔懺悔』ちくま文庫 2016年
秋山千佳著『ルポ 保健室 子どもの貧困・虐待・性のリアル』朝日新書 2016年
辻田真佐憲著『大本営発表 改竄・隠蔽・捏造の太平洋戦争』幻冬舎新書 2016年
村上たかし著『アキオ…』小学館 2016年
岸政彦著『断片的なものの社会学』朝日出版社 2015年
駒崎弘樹・秋山訓子著『社会をちょっと変えてみた ふつうの人が政治を動かした七つの物語』岩波書店 2016年
山家悠平著『遊郭のストライキ 女性たちの二十世紀・序説』共和国 2015年
自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合会著『あたらしい憲法草案のはなし』太郎次郎社エディタス 2016年
武田砂鉄著『紋切型社会 言葉で固まる現代を解きほぐす』朝日出版社 2015年
深沢潮著『緑と赤』実業之日本社 2015年
栗原康『村に火をつけ、白痴になれ』岩波書店 2016年
自民党の憲法草案を爆発的にひろめる有志連合『あたらしい憲法草案のはなし』太郎次郎エディタ社 2016年
岡田憲治著『言葉が足りないとサルになる 現代ニッポンと言語力』亜紀書房 2010年
あすわか「憲法カフェへようこそ」かもがわ出版 2016年
近藤聡乃『ニューヨークで考え中』亜紀書房 2015年
春日武彦文・吉野朔美漫画『つまらない人生入門 鬱屈大全』アスペクト 2011年
吉田千亜『ルポ 母子避難―消されゆく原発事故被害者』岩波書店 2016年
テッサ・モーリス-スズキ『過去は死なない―メディア・記憶・歴史』岩波現代文庫 2014年
坂井豊貴『多数決を疑う 社会的選択理論とは何か』岩波新書 2015年
ミランダ・ジュライ著 岸本佐知子訳『あなたを選んでくれるもの』新潮社 2015年
安藤ゆき『町田くんの世界』1巻〜3巻 2015年〜2016年
村木厚子・秋山訓子編『女性官僚という生き方』岩波書店 2016年
ニック・タース著 布施由紀子訳『動くものはすべて殺せ アメリカ兵はベトナムで何をしたか』みすず書房 2015年
早尾貴紀著『国ってなんだろう?あなたと考えたい「私と国」の関係』平凡社 2016年
ろびこ著『僕と君の大切な話@』講談社 2016年
原ミナ汰・土肥いつき編著『にじ色の本棚 LGBTブックガイド』三一書房 2016年
山口祐二郎『奴らを通すな!ヘイトスピーチへのクロスカウンター』ころから 2013年
奥田愛基・倉持麟太郎・福山哲郎『2015年安保 国会の内と外で 民主主義をやりなおす』岩波書店 2015年
山本浩資『PTA、やらなきゃダメですか?』小学館新書 2016年
小林カツ代『小林カツ代のお料理入門 ひと工夫編』文春新書 2016年
矢野久美子『ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者』中公新書 2014年
打越さく良「なぜ妻は突然、離婚を切り出すのか」祥伝社新書 2016年
森まゆみ『森のなかのスタジアム 新国立競技場暴走を考える』みすず書房 2015年
高史明『レイシズムを解剖する 在日コリアンへの偏見とインターネット』勁草書房 2015年
三浦まり『私たちの声を議会へ 代表制民主主義の再生』岩波現代選書 2015年
スベトラーナ・アレクシエービッチ著 松本妙子訳『チェルノブイリの祈り 未来の物語』岩波現代文庫 2011年
高橋源一郎・SEALDs著『民主主義ってなんだ?』河出書房新社 2015年
落合由利子・北川直美・室田元美『1945←2015 若者から若者への手紙』ころから 2015年
打越さく良著「レンアイ 基本のキ―好きになったらなんでもOK?」岩波ジュニア新書 2015年
中沢けい著『アンチヘイト・ダイアローグ』人文書院 2015年
斎藤美奈子著『戦下のレシピ 太平洋戦争下の食を知る』岩波現代文庫 2015年
施川ユウキ著『バーナード嬢曰く。A』一迅社 2015年
小林カツ代著『おなかがすく話』河出文庫 2015年
小熊英二著『生きて帰ってきた男 ある日本兵の戦争と戦後』岩波新書 2015年
石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』講談社現代新書 2015年
東山紀之著『カワサキ・キッド』朝日文庫 2015年
堤未果『沈みゆく大国 アメリカ <逃げ切れ!日本の医療>』集英社新書 2015年
デイヴィッド・フィンケル著 古屋美登里訳『帰還兵はなぜ自殺するのか』亜紀書房 2015年
栗原俊雄著『遺骨 戦没者310万人の戦後史』岩波新書 2015年
伊波園子著『ひめゆりの沖縄戦 少女は嵐のなかを生きた』岩波ジュニア新書 1992年
藤井忠俊著『国防婦人会 日の丸とカッポウ着』岩波新書 1985年
近藤聡乃著『A子さんの恋人@』株式会社KADOKAWA 2015年
前泊博盛編著『本当は憲法より大切な「日米地位協定」入門』創元社 2013年
益田ミリ著『結婚しなくていいですか。すーちゃんの明日』幻冬舎文庫 2010年
光浦靖子著『お前より私のほうが繊細だぞ!』幻冬舎文庫 2015年
田房永子著『男しか行けない場所に女が行ってきました』イースト・プレス 2015年
小野美由紀『傷口から人生。メンヘラが就活して失敗したら生きるのが面白くなった』幻冬舎文庫 2015年
阿古真理『昭和育ちのおいしい記憶 』2014年 筑摩書房
阿古真理著『小林カツ代と栗原はるみ』新潮新書 2015年
八木澤高明著『にっぽんフクシマ原発劇場』現代書館 2015年
大泉実成・梶田陽介・加藤直樹・木村元彦著『さらば、ヘイト本!嫌韓反中本ブームの裏側』ころから 2015年
村林新吾・相可高校調理クラブ著『高校生レストランまごの店 おいしい和食のキホン』岩波ジュニア新書 2015年
安田浩一『ヘイトスピーチ 「愛国者」たちの憎悪と暴力』文春新書 2015年
小林美希『ルポ 母子家庭』ちくま新書 2015年
椎名軽穂『君に届け』1巻〜23巻 集英社 2006年〜2015年
渡辺ペコ『ラウンダバウト』1巻〜3巻 集英社 2007年〜2008年
上野千鶴子『上野千鶴子の選憲論』集英社新書 2014年
渋谷秀樹著『憲法への招待 新版』岩波新書 2014年
小島慶子著『わたしの神様』幻冬舎 2015年
神原元著『ヘイトスピーチに抗する人びと』新日本出版社 2014年
キャロル・キング著 松田ようこ訳『キャロル・キング自伝 ナチュラル・ウーマン』河出書房新社 2013年
木村草太著『テレビが伝えない 憲法の話』PHP新書 2014年
脇初枝著『きみはいい子』ポプラ文庫 2014年
吉田徹著『感情の政治学』講談社 2014年
小林カツ代著『小林カツ代のお料理入門』文春新書 2015年
田中寿美子さんの足跡をたどる会・井上輝子監修『田中寿美子の足跡―20世紀を駆け抜けたフェミニスト』I女性会議 2015年
溝口紀子著『日本の柔道 フランスのJUDO』高文研 2015年
良沙哉著『「慰安婦」問題と戦時性暴力 軍隊による性暴力の責任を問う』法律文化社 2015年
仁藤夢乃著『女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち』光文社新書 2014年
池内紀著『本は友だち』みすず書房 2015年
高橋哲哉・岡野八代著『憲法のポリティカ 哲学者と政治学者の対話』白澤社 2015年
安藤ゆき著『昏倒少女』集英社 2015年
李信恵著『#鶴橋安寧 アンチ・ヘイト・クロニクル』影書房 2015年
水嶋かおりん著『風俗で働いたら人生変わったwww』コア新書 2015年
細川亜衣著『スープ』リトルモア 2014年
最相葉月『仕事の手帳』日本経済新聞出版社 2014年
太田康介著『しろさびとまっちゃん 福島の保護猫と松村さんの、いいやんべえな日々』角川書店 2015年
蒔田直子編著『大学生活の迷い方 女子寮ドタバタ日記』岩波ジュニア新書 2014年
西原理恵子著『スナックさいばら おんなのけものみち 生きてりゃいいじゃん、笑っとけ篇』角川書店 2014年
酒井順子著『下に見る人』角川書店 2012年
現代思想2015年2月号(43巻3号)『特集 反知性主義と向き合う』青土社 2015年
池谷孝司著『スクールセクハラ なぜ教師のわいせつ犯罪は繰り返されるのか』幻冬舎 2015年
水城せとな著『失恋ショコラティエ9』小学館 2015年
上野千鶴子=大熊由紀子=会田薫子=樋口恵子=井上治代『老い方上手』WAVE出版 2014年
今井COCO『親友は、エイズで死んだ―沙耶とわたしの2000日』青土社 2014年
高野雀『さよならガールフレンド』祥伝社 2015年
川上未映子著『きみは赤ちゃん』文藝春秋 2014年
谷口真由美『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』文藝春秋 2014年
青木理著『抵抗の拠点から 朝日新聞「慰安婦報道」の核心』講談社 2014年
上岡陽江・大嶋栄子『その後の不自由 「嵐」のあとを生きるひとたち(シリーズ ケアをひらく)』医学書院 2010年
上野千鶴子『映画から見える世界』第三書館 2014年
酒井順子著『本が多すぎる』文春文庫 2014年
野中広務・辛淑玉著『差別と日本人』角川oneテーマ 2009年
ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会編著『NOヘイト!出版の製造者責任を考える』ころから 2014年
木村榮『病は道連れ』フェミックス 2014年
大和彩著『失職女子。私がリストラされてから、生活保護を受給するまで』WAVE出版 2014年
萩尾望都著『萩尾望都対談集 2000年代編 愛するあなた 恋するわたし』河出書房新社 2014年
須藤八千代・渋谷典子編『女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐるとき』生活書院 2009年
酒井順子著『オリーブの罠』講談社現代新書 2014年
阿川佐和子ほか著『アンソロジー カレーライス!!』株式会社パルコ 2013年
井原美紀『りこん日記。』集英社文庫 2005年
高橋みどり『酒のさかな』ちくま文庫 2014年
御厨貴・牧原出『聞き書 野中広務回顧録』岩波書店 2012年
ローラン・ビネ著 高橋啓訳『HHhH−プラハ、1942年』東京創元社 2013年
柚木麻子『ランチのアッコちゃん』双葉社 2013年
堅田香緒里・白崎朝子・野村史子・屋嘉比ふみ子『ベーシックインカムとジェンダー 生きづらさからの解放を求めて』現代書館 2011年
小島慶子『女たちの武装解除』光文社 2012年
中村英代『摂食障害の語り <回復>の臨床社会学』新曜社 2011年
ホスピスケア研究会監修『もしも「余命6カ月」といわれたら?今からあなたにできる53のこと』河出書房 2008年
権徹『てっちゃん ハンセン病に感謝した詩人』彩流社 2013年
田島列島著『子供はわかってあげない』上下 講談社 2014年
神野俊文著『サッカーと人種差別』文春新書 2014年
古谷経衡『若者は本当に右傾化しているのか』アスペクト 2014年
酒井順子『ユーミンの罪』講談社現代新書 2013年
藤山直樹『落語の国の精神分析』みすず書房 2012年
非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グル―プ・長沖暁子『AIDで生まれるということ 精子提供で生まれた子どもたちの声』萬書房 2014年
阿部彩著『子どもの貧困U 解決策を考える』岩波新書 2014年
高岡健著『発達障害は少年事件を引き起こさない 「関係の貧困」と「個人責任化」のゆくえ』明石書店 2009年
米澤泉著『「女子」の誕生』勁草書房 2014年
アイリス・マリオン・ヤング著 岡野八代・池田直子訳『正義への責任』岩波書店 2014年
津村記久子 深澤真紀『ダメをみがく「女子」の呪いを解く方法』紀伊國屋書店 2013年
長谷川京子・山脇絵里子著『ストーカー 被害に悩むあなたにできること−リスクと法的対処−』日本加除出版 2014年
酒井順子『地震と独身』新潮社 2014年
岩宮恵子『思春期をめぐる冒険 心理療法と村上春樹の世界』新潮文庫 2007年
リリー・レッドベター(ラニアー・S・アイソム) 中窪裕也訳『賃金差別を許さない―巨大企業に挑んだ私の闘い』岩波書店 2014年
松田秀樹『少子化論 なぜ結婚・出産しやすい国にならないか』勁草書房 2013年
村上春樹編訳『恋しくて』中央公論新社 2013年
よしながふみ著『こどもの体温/彼は花園で夢を見る』白泉社文庫 2010年
最相葉月著『セラピスト』新潮社 2014年
小島妙子著『DV・ストーカー対策の法と実務』民事法研究会 2014年
瀧波ユカリ著『臨死!!江古田ちゃん7』講談社 2013年
赤石千衣子著『ひとり親家庭』岩波新書 2014年
水城せとな著『失恋ショコラティエ8』小学館 2014年
柚木麻子著『本屋さんのダイアナ』新潮社 2014年
エリック・ブライシュ著 明戸隆浩・池田和弘・河村賢・小宮友根・鶴見太郎・山本武秀訳『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』明石書店 2014年
加藤直樹『九月、東京の路上で 1923年関東大震災 ジェノサイドの残響』現代書館 2014年
大谷恭子『共生社会へのリーガルベース(法的基盤) 差別とたたかう現場から』現代書館 2014年
菊地正浩『地図で読む東京大空襲 両国生まれの実体験をもとに』草思社 2014年
川上弘美『神様2011』講談社 2011年
北原みのり・朴順梨『奥様は愛国』河出書房新社 2014年
中井久夫『「昭和」を送る』みすず書房 2013年
角田由紀子『性と法律 変わったこと、変えたいこと』岩波新書 2013年
ダン・ストーン著 武井彩佳訳『ホロコースト・スタディーズ 最新研究への手引』白水社 2012年
熊谷晋一郎著『ひとりで苦しまないための『痛みの哲学』』青土社 2013年
中川淳一郎著『ネットのバカ』新潮新書 2013年
佐藤留美著『資格を取ると貧乏になります』新潮新書 2014年
金井美恵子著『目白雑録5 小さいもの、大きいこと』朝日新聞出版 2013年
加賀乙彦・津村節子『加賀乙彦と津村節子の対話 愛する伴侶を失って』集英社 2013年
吉岡隆編著『援助職援助論 援助職が〈私〉を語るということ』明石書店 2009年
師岡康子著『ヘイト・スピーチとは何か』岩波新書 2013年
酒井順子著『ユーミンの罪』講談社現代新書 2013年
雨宮まみ著『女子をこじらせて』ポット出版 2011年
國分功一郎著『来るべき民主主義 小平市都通328号線と近代政治哲学の諸問題』幻冬舎新書 2013年
林真理子『正妻―慶喜と美賀子』講談社 2013年
市澤秀耕・市澤美由紀『山の珈琲屋 飯館 椏久里の記録』言叢社 2013年
松家仁之編『美しい子ども』新潮社 2013年
有元葉子著『使いきる。』講談社 2013年
上野千鶴子・信田さよ子・北原みのり『毒婦たち 東電OLと木嶋佳苗のあいだ』河出書房新社 2013年
秋武憲一『新版 離婚調停』日本加除出版 2013年
杉田淳子・武藤正人編『アンソロジー お弁当。』パルコ出版 2013年
白井聡『永続敗戦論 戦後日本の核心』太田出版 2013年
細川亜衣『食記帖』リトルモア 2013年
北尾トロ『傍聴弁護人から異議あり!』現代人文社 2013年
杉山春『ルポ虐待−大阪二児置き去り死事件』ちくま新書 2013年
森まゆみ著『青鞜の冒険―女が集まって雑誌をつくるということ』平凡社 2013年
ジグムント・バウマン+デイヴィッド・ライアン 伊藤茂訳『私たちが、すすんで監視し、監視される、この世界について』青土社 2013年
加藤寛・最相葉月著『心のケア―阪神・淡路大震災から東北へ』講談社現代新書 2011年
現代思想9月号『特集 婚活のリアル』青土社 2013年
田中美穂著『わたしの小さな古本屋−倉敷「蟲文庫」に流れる優しい時間』洋泉社 2012年
近代ナリコ『女子と作文』本の雑誌社 2013年
吉田秋生『海街diary』1巻〜5巻 講談社 2007年〜2012年
平智之『なぜ少数派に政治が動かされるのか?多数決民主主義の幻想』ディスカヴァー携書 2013年
林真理子『野心のすすめ』講談社 2013年
美馬のゆり『理系女子的(リケジョ)生き方のススメ』岩波ジュニア新書 2012年
島崎今日子『安井かずみがいた時代』集英社 2013年
牟田和恵著『部長、その恋愛はセクハラです!』集英社新書 2013年
北原みのり著『さよなら、韓流』河出書房出版社 2013年
新川明日菜著『ママまた離婚するの? 離婚家庭で育った子どもの気持ち』東京シューレ出版 2013年
伊東滋夫編『家事事件の要件事実』日本評論社 2013年3月
有川浩『阪急電車』幻冬舎文庫 2010年
ライアン・フランク・ボーム著 柴田元幸訳『オズの魔法使い』角川文庫 2013年
千田有紀・中西祐子・青山薫『ジェンダー論をつかむ』有斐閣 2013年
美馬のゆり『理系女子的生き方のススメ』岩波ジュニア新書<知の航海シリーズ> 2012年
飯島奈美『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。』株式会社糸井重里事務所 2009年
橋本信子 INJM『石巻ボランティアハウスの橋本ごはん』セブン&アイ出版 2013年
J・K・ザヴォドニー著 中野五郎・朝倉和子訳 根岸隆夫解説『消えた将校たち カチンの森虐殺事件』みすず書房 2012年
加納実紀代『ヒロシマとフクシマのあいだ―ジェンダーの視点から』インパクト出版会 2013年
西原理恵子『スナックさいばら おんなのけものみち』角川書店 2013年
現代思想3月号『特集 大震災700日 漁師・サーファー・総理大臣…それぞれの現在』 青土社 2013年
グードルン・パウゼヴァング著 高田ゆみ子訳『そこに僕らは居合わせた 語り伝える、ナチス・ドイツ下の記憶』みすず書房 2012年
安倍嘉人 西岡清一郎 監修『子どものための法律と実務』日本加除出版 2013年
上野千鶴子・湯山玲子著『快楽上等!3.11以降を生きる』幻冬舎 2012年
岸本佐知子著 『なんらかの事情』筑摩書房 2012年
阿古真理『昭和の洋食平成のカフェ飯 家庭料理の80年』筑摩書房 2013年
榎本まみ著 『督促OL修行日記』文藝春秋 2012年
山口智美・斉藤正美・荻上チキ著 『社会運動の戸惑い フェミニズムの「失われた時代」と草の根保守運動』勁草書房 2012年
ヨアヒム・ラートカウ著 海老根剛・森田直子訳『ドイツ反原発運動小史 原子力産業・核エネルギー・公共性』みすず書房 2012年
佐々木幹郎著 『瓦礫の下から唄が聴こえる 山小屋便り』みすず書房 2012年
ジェンダー法学会編『講座 ジェンダーと法 第1巻 ジェンダー法学のインパクト』日本加除出版株式会社 2012年
ジェンダー法学会編『講座 ジェンダーと法 第2巻 固定された性役割からの解放』日本加除出版株式会社 2012年
ジェンダー法学会編『講座 ジェンダーと法 第3巻 暴力からの解放』日本加除出版株式会社 2012年
ジェンダー法学会編『講座 ジェンダーと法 第4巻 ジェンダー法学が切り拓く展望』日本加除出版株式会社 2012年
近藤和子・大橋由香子編『福島原発事故と女たち―出会いをつなぐ』梨の木舎 2012年
シルリ・ギルバート著 二階宗人訳『ホロコーストの音楽』みすず書房 2012年
穂積『式の前日』小学館 2012年
妙木忍『女性同士の争いはなぜ起こるのか 主婦論争の誕生と終焉』青土社 2009年
小島妙子『Q&A 離婚実務と家事事件手続法』民事法研究会 2013年
西原理恵子『毎日かあさん9 育っちまった編』毎日新聞社 2012年
大野更紗『困ってるひと』ポプラ文庫 2012年
現代思想12月臨時増刊号緊急復刊imago『いじめ 学校・社会・日本』青土社 2012年
ジェンダー法学会編『講座 ジェンダーと法』日本加除出版 2012年
水谷英夫「感情労働と法」信山社 2012年
林香里『<オンナ・コドモ>のジャーナリズム』岩波書店 2011年
『現代思想 特集 女性と貧困』第40巻第15号 2012年11月号
佐々木美智子 岩本茂之『新宿、わたしの解放区』寿郎社 2012年
高橋みどり 黒柳徹子 山田太一 笹本恒子ほか『沢村貞子の献立日記』新潮社 2012年
ポール・ファーマー著 豊田英子訳 山本太郎解説『権力の病理 誰が行使し誰が苦しむのか 医療・人権・貧困』みすず書房 2012年
棚村政行著『子どもと法』日本加除出版 2012年
サメマチオ『春はあけぼの 月もなう 空もなお』宙出版 2012年
『現代思想9月号 特集 生活保護のリアル』第40巻第11号 青土社 2012年
山本美香『戦争を取材する 子どもたちは何を経験したのか』講談社 2011年
青木晴海『生きのびるためのがん患者術―伝わる「ことば」の使い方』岩波書店 2012年
河北新報社『河北新報のいちばん長い日 震災下の地元紙』文藝春秋 2011年
西原理恵子著『生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント』文春新書 2012年
榊原富士子監修 打越さく良著『Q&A DV(ドメスティックバイオレンス)事件の実務―相談から保護命令・離婚事件まで―』日本加除出版 2012年
竹信三恵子著『ルポ 賃金差別』筑摩書房 2012年
NHK取材班著『あれからの日々を数えて: 東日本大震災・一年の記録』大月書店 2012年
北原みのり著『アンアンのセックスできれいになれた?』朝日新聞出版 2011年
北原みのり著『毒婦。 木嶋佳苗100日裁判傍聴記』朝日新聞出版 2012年
犬伏由子・井上匡子・君塚正臣編『レクチャージェンダー法』法律文化社 2012年
木村榮『女友だち』フェミックス 2012年
辻村みよ子・スティール若希編『アジアにおけるジェンダー平等―政策と政治参画―』東北大学出版会 2012年3月
沖縄人権協会編著『戦後沖縄の人権史 沖縄人権協会半世紀の歩み』高文研 2012年
三井マリ子・浅倉むつ子共編『バックラッシュの生贄―フェミニスト館長解雇事件』旬報社 2012年
上野千鶴子・古市憲寿共著『上野先生、勝手に死なれちゃ困ります−僕らの介護不安に答えてください』光文社新書 2011年
森崎和江・中島岳志『日本断層論』NHK出版 2011年
日本弁護士連合会編「災害復興―東日本大震災後の日本の在り方を問う―女性こそ主役に!」日本加除出版 2012年
ジャン‐ピエール・デュビュイ 嶋崎正樹訳『ツナミの小形而上学』岩波書店 2011年
永原和子「近現代女性史論―家族・戦争・平和」吉川弘文館 2012年
林陽子編著「女性差別撤廃条約と私たち」信山社 2011年
津村節子「紅梅」文芸春秋 2011年
秋武憲一『離婚調停』日本加除出版 2011.10
井上輝子著『新・女性学への招待 変わる/変わらない 女の一生』有斐閣 2011年11月
万城目正「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」ちくまプリマー新書 2010年
辻村みよ子著『ポジティヴ・アクション 「法による平等」の技法』岩波新書 2011年
グロー・ダーレ作 スヴァイン・ニーフース絵 大島かおり・青木順子共訳『パパと怒り鬼―話してごらん,だれかに―』ひさかたチャイルド 2011年
開沼博「フクシマ」論 青土社 2011年
服部早苗・三成美保編著『ジェンダー史叢書第1巻 権力と身体』明石書店 2011年
河野裕子・永田和宏「たとへば、君」文芸春秋 2011年
河野裕子ほか「家族の歌」産経出版 2011年
西原理恵子 『この世でいちばん大事な「カネ」の話』角川文庫 2011年
アーサー・クラインマン他 坂川雅子訳『他者の苦しみへの責任 ソーシャルサファリングを知る』みすず書房 2011年
坂東真理子・上野千鶴子『女は後半からがおもしろい』潮出版 2011年
レナ・K・ゲリッセン/ヘザー・D・マカダム『レナの約束』中公文庫 2011年
タチア・ド・ロネ(高見浩訳)『サラの鍵』新潮社 2010年
千田有紀編 『上野千鶴子に挑む』勁草書房 2011年3月
藻谷浩介 『デフレの正体 経済は「人口の波」で動く』角川書店 2010年6月
100年前の女の子(船曳由美・2010年・講談社)
日本弁護士連合会編「今こそ変えよう!家族法〜婚外子差別・選択的夫婦別姓を考える〜日本加除出版 2011年4月
三成美保・笹沼朋子・立石直子・谷田川知恵 著『ジェンダー法学入門』法律文化社 2011年
森ます美・浅倉むつ子 編「同一価値労働同一賃金原則の実施システム〜公平な賃金の実現に向けて〜」有斐閣・2010年
後藤正治「清冽――詩人茨木のり子の肖像」中央公論新社・2010年
有川浩「フリーター、家を買う。」2009年・幻冬舎
大谷恭子『それでも彼を死刑にしますか 網走からペルーへ−永山則夫の遥かなる旅』現代企画室 2010年
清末愛砂『母と子でみるA45 パレスチナ 非暴力で占領に立ち向かう』草の根出版会 2006年
菊地夏野『ポストコロニアリズムとジェンダー』青弓社 2010年
ジョナサン・トーゴヴニク『ルワンダ ジェノサイドから生まれて』赤々舎 2010年
NPO法人Wink編『離婚と子どもQ&A』(独立行政法人福祉医療機構子育て支援基金助成事業) 2010年
日本弁護士連合会発行『自由と正義』第61巻 特集2「ハーグ条約と日本の子の監護に関する実務」2010年11月
最高裁家庭局監修『家庭裁判所月報』第62巻第11号 2010年11月
井上荒野『静子の日常』中央公論新社 2009年
上野千鶴子『ひとりの午後に』日本放送出版協会 2010年
姜尚中『母―オモニ』集英社 2010年
最高裁家庭局監修『家庭裁判所月報』第62巻第8号 2010年8月
岡野八代編『自由への問い7 家族―新しい「親密圏」を求めて』岩波書店 2010年
角田光代/井上荒野/唯野未歩子/栗田有起/川上弘美『女ともだち』小学館 2010年
江刺昭子『樺美智子 聖少女伝説』文藝春秋 2010年
津村記久子『アレグリアとは仕事はできない』筑摩書房 2008年
NPO法人Wink◆編『養育費実態調査 払わない親の本音 −アンケートとインタビュー 離婚・未婚の父・母・子どもたちの声』日本加除出版 2010年
吉川真美子著『女子のための「性犯罪」講義―その現実と法律知識』世織書 2010年<
西倉実季『顔にあざのある女性たち―「問題経験の語り」の社会学』生活書院 2009年
中村智志『大いなる看取り 山谷のホスピスで生きる人びと』新潮社 2008年
内藤正典・坂口正二郎 編著『神の法vs.人の法 スカーフ論争からみるイスラームの断層』日本評論社 2007年
道浦母都子『たましいを運ぶ舟』岩波書店 2010年
国際女性の地位協会編『コンメンタール 女性差別撤廃条約』尚学社 2010年
澁谷知美『平成オトコ塾 悩める男子のための全6章』筑摩書房 2009年
堤未果『貧困大国アメリカU』岩波書店 2010年
デイヴィッド・リーフ『死の海を泳いで』岩波書店 2009年
横田増生『フランスの子育てが、日本よりも10倍楽な理由』洋泉社 2009年
阿古真理『うちのご飯の60年 祖母・母・娘の食卓』筑摩書房 2009年
子どもの貧困白書編集委員会編『子どもの貧困白書』明石書店 2009年
第二東京弁護士会 両性の平等に関する委員会/司法におけるジェンダー問題諮問会議◆編『事例で学ぶ 司法におけるジェンダー・バイアス 改訂版』明石書店 2009年
辻村みよ子『憲法とジェンダー−男女共同参画と多文化共生への展望−』有斐閣 2009年
水谷英夫『職場のいじめとパワハラ・リストラ QA150』信山社 2009年
ジュリスト1384号「特集 家族法改正―婚姻・親子法を中心に」有斐閣 2009年9月1日
福島みずほ『娘たちへ』岩崎書店 2009年
最高裁家庭局監修「家庭裁判所月報」第61巻第8号 2009年8月
北尾トロ(監修・村木一郎)『裁判長! おもいっきり悩んでもいいか―裁判員制度想定問題集』文芸春秋 2009年
下夷美幸著『養育費政策に見る国家と家族』勁草書房 2008年
阿部彩 『子どもの貧困―日本の不公平を考える』岩波書店 2008年
佐野洋子 『シズコさん』新潮社 2008年
坂本洋子 岩波ブックレットNo.742『法に退けられる子どもたち』岩波書店 2008年
文:新川てるえ 絵:山本久美子 絵本『会えないパパに聞きたいこと』NPO法人Wink 2008年
小島妙子 『職場のセクハラ』信山社 2008年
水谷英夫『ジェンダーと雇用の法』信山社 2008年
水谷英夫『職場のいじめ・パワハラと法対策』民事法研究会 2008年
毎日新聞社社会部『離婚後300日問題 無戸籍児を救え!』明石書店 2008年
『ジェンダーと人権』(辻村みよ子 2008年3月 日本評論社)
『比較判例ジェンダー法』(浅倉むつ子・角田由紀子編 2007年 不磨書房)
『虐待の家』(佐藤万作子 2007年 中央公論新社)
『家族と法』(二宮周平 2007年 岩波書店)
『働きマン』(安野モヨコ 2004年 講談社)
『ジェンダーの地平』(植野妙実子・林瑞枝編著 2007年 中央大学出版部)
『実務ジェンダー法講義』(吉岡睦子・林陽子編著 2007年 民事法研究会)
『おひとりさまの老後』(上野千鶴子 2007年 法研)
『国際人権法実践ハンドブック』(大谷美紀子・山下幸夫・猿田佐世編 2007年 現代人文社)
「間接差別禁止とジェンダー」(ジェンダー法学会編『ジェンダーと法』4号 2007年 日本加除出版)
『花降り』(道浦母都子 2007年 講談社)
『家族法改正を考える』(ジュリスト1336号特集 2007年6月15日号 有斐閣)
『ナイトメア』(小倉千加子 2007年 岩波書店)
『オンナらしさ入門(笑)』(小倉千加子 2007年 理論社)
『ガール』(奥田英朗原作 早坂いあん漫画 2007年 講談社)
『ジェンダーの法律学(第2版)』(金城清子 2007年 有斐閣)
日本弁護士連合会・両性の平等に関する委員会編「女性弁護士の歩み」(2007年 明石書店)
「職場のいじめー『パワハラ』と法」(水谷英夫 2006年 信山社)
「法と心理の協働―女性と家族をめぐる紛争解決へ向けて」(二宮周平・村本邦子編 2006年 不磨書房)
「現代家族をめぐる法状況」法律時報78巻11号 2006年10月号
「ジェンダー」の危機を超える!――徹底討論!バックラッシュ(若桑みどり・加藤秀一・皆川満寿美・赤石千衣子編著 2006年 青弓社)
『わたしの憲法手帳――いきいき沖縄ライフ』(沖縄県憲法普及協議会 2006年)
『快楽――更年期からの性を生きる』工藤美代子 中央公論新社 2006年
「女性活用待ったなし」日経ビジネス06年5月15日号 日経BP社
『憲法は誰のもの』福島みずほ 明石書店 2006年
『事実婚の判例総合解説』二宮周平 信山社 2006年
『女性差別撤廃条約の展開』山下泰子 勁草書房2006年
斉藤豊治『ジェンダーと刑罰論』法律時報78巻3号 2006年
鶴田敦子「男女共同参画社会基本法とジェンダー・フリー教育」ジュリスト06.3.15号(1308号)2頁
『DV防止とこれからの被害当事者支援』戒能民江編著 ミネルヴァ書房 2006年
『ころばぬ先のジェンダー論』(中央評論254号)
『円地文子――ジェンダーで読む作家の生と作品』小林富久子 新典社 2005年
「ジェンダーの視座から法と政策を問い直す」法律時報78号 2006.1月号
歌集「一天四海」(比嘉美智子 短歌研究社 2005年)
檜山智子『やさしい引力』文芸社 2005年
「離婚後の親子たち」 氷室かんな著 太郎次郎社 2005年
特集「人事訴訟法施行一年」 ジュリスト 1301号(05.11.15号)
歌集 鳥 女 (松村由利子 2005年 木阿弥書店)
『女性の身体と人権』若尾典子/学陽書房/2005年
『道浦母都子全歌集』河出書房新社 2005年
「公序良俗」に負けなかった女たち(宮地光子監修/ワーキング・ウイメンズ・ネットワーク編 2005年 明石書店)
『ジャスミンを銃口に』重信房子歌集 幻冬舎 2005年
『ジェンダーの憲法学―人権・平等・非暴力―』若尾典子 家族社 2005年
「離婚家庭の面接交渉交渉実態調査」WINK新川てるえ編 ひつじ書房
「離婚判例ガイド」二宮周平・榊原富士子著 有斐閣 2005年6月
「ジェンダー法学・政治学の可能性」辻村みよ子・山元一編 東北大学出版会 2005年
「みんなの憲法24条」福島みずほ編 明石書店 2005年
『風となれ 土となれ』 山野和子記念文集刊行会 有斐閣アカデミア 2005年
『ジェンダーと法』辻村みよ子 不磨書房 2005年
『地図で見る世界の女性』ジョニー・シーガー著 原民子・木村くに子訳 明石書店2005年
『憲法24条プラス+9条−なぜ男女平等がねらわれるのか−』中里見博 かもがわブックレット 2005年
『オニババ化する女たち』三砂ちづる 光文社 2004年
『家族法』第2版 二宮周平 新世社 2005年
『労働法とジェンダー』(浅倉むつ子 勁草書房 2004年)
「ヤマトタケル」(文:鈴木邦男/イラスト:清重伸之 現代書館 2004年)
「仕事もしたい 赤ちゃんもほしい」(井上志津 草思社 2004年)
凍てついた夜(リンダ・ラ・ブラント 奥村章子訳 早川書房 1996年)
『啓蒙の世紀と文明観』(弓削尚子 山川出版社 2004年)
詩集「延年」(堀場清子 いしゅたる社 2003年)
「花眼の記」(道浦母都子 本阿弥書店 2004年)
「今、なぜジェンダー法学か」(ジェンダー法学会編「ジェンダーと法」1号 日本加除出版 2004年)
『現代日本女性史――フェミニズムを軸として』(鹿野政直 有斐閣 2004年)
「マサコの戦争」(大脇雅子 講談社 2004年)
『同性パートナー−同性婚・DP法を知るために−』 赤杉康伸・土屋ゆき・筒井真樹子編著(社会評論社)
『フェミニズム国際法学の構築』 山下泰子・植野妙実子編著(中央大学出版部)
『世界のポジティブ・アクションと男女共同参画』辻村みよ子編(東北大学出版会)
『離婚調停ガイドブック[新版]』(梶村太市 2004年 日本加除出版)
ジュリスト特集「男女共同参画法の成果と課題」04.4.15号
『フェミニズム法学――生活と法の新しい関係』(浅倉むつ子・戒能民江・若尾典子 2004年 明石書店)
『29歳と30歳のあいだには』酒井順子(新潮文庫)ほか
『幸せパレットーーそれぞれの結婚』(読売新聞東京本社 生活情報部著 勁草書房)
「特集ドメスティック・バイオレンスと法」
『危ないブランコはかたづけて!!』(箱ブランコ裁判を考える会編 2004年 現代書館)
池内ひろ美・町村泰貴「勝てる!?調停離婚」日本評論社 2004年2月
「逐条解説 男女共同参画社会基本法」内閣府男女共同参画局 ぎょうせい
「なくそう婚外子・女性への差別」なくそう戸籍と婚外子差別・交流会編 明石書店
「性」と政治(年報政治学2003)(岩波書店)
シネマライブラリー1(小藤田千栄子・林冬子・松本侑壬子・吉田真由美 バド・ウイメンズ・オフィス 2004)
「セクシュアル・ハラスメントの諸様相と法的問題」(山崎文夫 比較法制研究<国士舘大学)26号)
『いらっしゃいませ』(夏石鈴子 朝日新聞社 2003年)
『結婚の条件』(小倉千加子 2003年 朝日新聞社)
『チャレンジ』(樋口恵子・グラフ社・2003年)
桐野夏生『グロテスク』(文藝春秋,2003年)
『早すぎる自叙伝 えり子の冒険』(渡辺えり子 小学館 2003年)
「ジェンダーをめぐるブックガイド」 『中央評論』241号 中央大学出版部
重松清『ビタミンF』 (新潮文庫)他
『百年の恋』(道浦都母子 小学館 2003年)
『マーガレット・サンガー』(エレン・チェスラー著・早川敦子監訳・日本評論社)
「なぜ女は男をみると痴漢だと思うのか なぜ男は女の不快感がわからないのか」(痴漢犯罪NO!鉄道利用者の会 石橋英子監修 Bkc 03年)
「愛と怒り 闘う勇気」(松井やより・岩波書店・2003年)
『戸籍の性別記載の訂正は可能か(1)』 二宮周平 戸籍時報555号 03年5月
『来し方行く先、来し方行く末』檜山智子 文芸社 2003年
『ジェンダーというメガネ』諸橋泰樹 フェリス女学院大学 2003年
「親が別れても愛される権利がある」 NPO法人Wink ひつじ書房 03年3月
『雲南の妻』 村田喜代子 講談社
『福祉労働の法Q&A』(伊藤博義編・2002年・有斐閣)
戒能民江「ドメスティック・バイオレンス」不磨書房
梶村太市「離婚調停ガイドブック」日本加除出版株式会社 03年1月
常岡史子「離婚と財産関係の処理」判例タイムズ1073号
ジュリスト1237号「ジェンダーと法」特集号 つづき
ジュリスト「ジェンダーと法」特集号 03年1月15日号 有斐閣 
『叩かれる女たちーーテクスチュアル・ハラスメントとは何か』(長谷川清美・廣済堂書店・2002年)
小島妙子『ドメスティック・バイオレンスの法――アメリカ法と日本法の挑戦』(2002年・信山社)
インパクション131号 「男女共同参画の死角と誤算」
『司法における性差別――司法改革にジェンダーの視点を』日本弁護士連合会 明石書店
遠藤郁子「いのちの声」海竜社
『グランド・アヴェニュー』(ジョイ・フィールディング/吉田利子訳・文芸春秋)
『秘 密――パレスチナから桜の国へ』(重信メイ・講談社・2002年)
『実践するフェミニズム』(牟田和恵・岩波書店・2002年)
「ジェンダーと家族」法律時報02年8月号特集 日本評論社
『石狩町女性史年表――町内資料に読む』(駒井秀子編・自然食通信社)
『共生の法律学(新版)』(大谷恭子・有斐閣・2002年)
『戦後日本の女性政策』(横山文野著、勁草書房、本体6000円)
『ジェンダーの法律学』(金城清子・有斐閣・2002年)
遙 洋子「介護と恋愛」(筑摩書房)
井上輝子ほか編集『女性学事典』岩波書店 2002年
『薄荷色の朝に』(松村由利子・短歌研究社)
『自己決定権とジェンダー』江原由美子(岩波書店)
『ザ・フェミニズム』上野千鶴子・小倉千加子(筑摩書房)
『男女摩擦』(鹿嶋敬・岩波書店)
『心の開国を』(西島大美・中央公論新社)
『労働法』(浅倉むつ子・島田陽一・盛誠吾著・有斐閣)
『皇后の肖像』(若桑みどり・筑摩書房)
『働く女は敵ばかり』(遙 洋子・朝日新聞社)
『眠れるラプンツエル』(山本文緒・幻冬社)
『お笑いジェンダー論』(瀬知山 角・勁草書房)
『ラヴァーズ・キス』(吉田秋生・小学館)
(1) 『わかりやすい男女共同参画社会基本法』(内閣府男女共同参画局監修・有斐閣・2002)
(2) 『わかりやすいストーカー規制法』(大谷實監修・有斐閣・2002)
『うさぎの聞き耳』(青木奈緒・講談社)
(1)『使いこなそう! ドメスティック・バイオレンス防止法』(福島瑞穂・明石書店  ・2001) (2)『ドメスティック・バイオレンス防止法』(戒能民江編著・尚学社・2001) (3)『ドメスティック・バイオレンス(新版)』(「夫(恋人)からの暴力」調査研究会・有斐閣.2002)
『日本の近代思想』(鹿野政直・岩波新書)
『事実婚』 二宮周平 一粒社 2002年
『女性学・男性学ーージェンダー論入門』(伊藤公雄・樹村みのり・国信潤子/有斐閣)
『女はなぜ出世できないか』(シェア・ハイト著・石渡利康訳・東洋経済新報社)
『あれも家族・これも家族』(福島瑞穂・岩波書店)
『働く女』(群ようこ・集英社)
『川の流れのように』(美空ひばり・集英社文庫)
『冷静と情熱のあいだ』(江国香織・辻仁成・新潮文庫)
『智恵子飛ぶ』(津村節子・講談社文庫)
『セクシャルハラスメントとどう向き合うか』(落合恵子・吉武輝子・岩波書店)
『この国で女であるということ』(島崎今日子・教育史料出版)
『開発と健康―ージェンダーの視点から』
『水の乳房』
『美しいままで』
『フェミニズムのパラドックス』
『セクシュアリティの心理学』
マンガ『皇妃エリザベート』
『「ニューヨーカー」とわたし』
『りんごの木の下であなたを産もうと決めた』
『片想い』
『虐待された子どもたちの逆襲』
『アリーテ姫の冒険』

Art by Shigehisa Kitatani
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