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判例 働く女性の問題
6 解雇

6−2016.3.22 A事件
妊娠中の原告に対する解雇が解雇権を濫用したものとして無効であるとした事例
[東京地裁2016(平成28)年3月22判決 LEX/DB25542393]


6−2016.2.16 カフェV事件
喫茶店チェーンのアルバイトの女性が雇い止め撤回等を求めたところ和解が成立した事案
[東京高裁2016(平成28)年2月16日 弁護士ドットコムニュース2016年2月16日15時52分]


6−2012.2.1
育児休業を理由にした解雇無効確認請求等が認諾された事案
[裁判所]さいたま地裁
[年月日]2012(平成24)年2月1日認諾
[出典]毎日新聞2012年2月3日WEB配信記事


6−2009.3.17
人材派遣会社を解雇された父子家庭の社員の解雇につき、合理的理由を欠き、権利の濫用として無効とした事例
[裁判所]甲府地裁
[年月日]2009(平成21)年3月17日判決
[出典]労働経済判例速報2042号3頁、LEX/DB25451133


6−2005.8.26 クラブI(入店契約)事件
クラブのホステスの入店契約は、クラブでホステスとして接客サービスという労務を提供し、クラブ経営者が賃金を支払うという雇用契約であり、労働基準法の適用があるとされた例
[裁判所]大阪地裁
[年月日]2005年8月26日
[出典]労働判例903号83頁


6−2004.3.1 K事件
原告の配偶者が同業他社に勤務しているため、ノウハウの維持管理について職場内の動揺、モラール低下の恐れを理由とした解雇につき、客観的に合理的な理由があるとは認められないとして、慰謝料が認められた
[裁判所]大阪地裁
[年月日]2004年3月1日
[出典]労働判例869号84頁


6−2003.2.18 O学園名古屋短大事件
非常勤講師として委嘱期間を明示した契約をしている原告らの雇止めには解雇権濫用の法理が適用されないとされた事例
[裁判所]名古屋地裁
[年月日]2003(平成15)年2月18日判決
[出典]労働判例848号18頁


6−2003.2.10 K会M病院事件
勤務不良を理由とする病院の介護員の雇止めが著しく合理性・相当性を欠き、権利の濫用であり、無効とされた例
[裁判所]札幌地裁
[年月日]2003(平成15)年2月10日決定
[出典]労働判例847号84頁


6−2001.12.18 S会U病院事件
病院の準職員(介護者・准看護婦)として1年間の雇用契約を反復更新していた原告らに対する妊娠または正規職員採用試験の不合格者を理由とする雇止めがいずれも無効とされ、雇用契約上の地位の確認および賃金支払請求が認められた事例
[裁判所]松山地裁宇和島支部
[年月日]2001(平成13)年12月18日判決
[出典] 労働判例839号68頁


6−2000.4.24 愛宕産業事件
セクシュアル・ハラスメント被害を訴えて転居し、以後就労していない住み込み寮母に対する解雇は有効であるとした判例
[裁判所]大阪地裁
[年月日]2000(平成12)年4月24日判決
[出典]労働判例796号87頁

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